ありって?

西田公園で遊んで帰ろうとしていた時、子どもがアリを見つけました。

自分より大きな虫を運んでいるアリ。

子どもたちはいつの間にか、「アリさん、がんばれ!アリさん、がんばれ!」とアリを応援していました。

 

お部屋に戻ってから、「ありとすいか」(たむらしげる ポプラ社)の絵本を見ました。

アリがスイカを見つけて巣に持ち帰るところを絵を通して見ることで、公園で見たアリがどうして虫を運んでいたのか?どこに行こうとしているのか?が

少しわかったようでした。