セミの幼虫が・・・

いつも行く公園で地面に穴を見つけました。

何かな?と覗いてみると、中にもぞもぞ動くものが・・・

穴から出してみると、セミになる前の幼虫でした。

 

初めて見るセミの幼虫に子どもも保育士もびっくりでした!!

 

木の下に幼虫を置いてあげると、一歩ずつ木を登っていきます。

その様子を見た子どもたちは、「がんばれ、がんばれ!!」と応援していました。

 

木の上まで登っていき、葉っぱのところで落ち着きました。

 

なかなか見れない貴重な体験ができました。

 

「セミくん いよいよこんやです」(工藤ノリ子作)という絵本を読んでいたので、絵本の内容がより身近に感じられるようになり、絵本を読むと「セミさんいたね」と思いだすようでした。